生き残るために

家賃:0円、内装:20万円程度、エステ機器:10~50万円程度、消耗品費:10万円程度、宣伝広告費:30万円……などとエステサロンを開業しようと思っている人たちが、計画をたてていくものの、ここにしっかり技術を持っている証しがありません。ただこの内容では多くの人たちがこのエステサロンへ行こうというモチベーションは起こらないはずです。

ウサギどのようなエステサロンへ行けばいいかの選択基準は資格取得と思っている人たちが多くいらっしゃるのではないでしょうか。しかし実際にはエステを開業するために必要な国家資格はありません。「個人事業主の開業届出」を税務署に提出する程度の問題なのです。

しかしそれでは利用する人たちがどのエステサロンを選択していいか判らないから、民間が発行している資格を重視する傾向が高まって来たのです。一般社団法人日本エステティック協会、一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)と言った資格取得が生き残るためのエステサロンの手段と考えることが出来ます

エステサロンの数がどんどん増えて来ているからこそ、エステサロンも生き残るためには何をしなければならないかしっかり考えるようになって来たのです。